EPS Largo

ラルゴ(ゆったり)

  • 7’0″
  • 20⅞”
  • 2⁹⁄₁₆”
  • EPS
  • RP

波のサイズは膝から胸位までのマッシーな波やパワーを感じない緩い状況の波の時などに、ゆったりと乗れ楽しめる様な板のテンプレートを作った。
EPSのブロックカットの俺好みのフォームが見つかり、俺の板をシェープする事にした。コンセプトとしては、テイクオフが早めで少し気取ってアップスンダウンなど楽しめれば位は思い、又EPS素材なので、軽量で操作性も良くなると決めて板の出来るのを待った。
1970年代はシングルFINしか無く、進歩的なサーファーはTWINFINも乗っていた。元々シングルFINのスピードを求め長いカービングのアップダウンを楽しんで乗っていたが80年代に入りTRIFINに変わりその後いろいろなマルチFINが出て来て今になってる。
この板が出来て来たので早速腰くらいのオフショアの波でテストしてみる。ライト、レフト両サイドにとても安定した走りで良い板になった。シングルFINの注意点はTRIFINとは違いボトムに下りるまでに波のパワーゾーンを見つけそこでターンを心掛けること。そうするとスピードを得られ、解ると一層波乗りが面白くなる筈だ。